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◇日米のFA制度の違い

2007/01/28(日) 20:26:07

「週ベ」に“日米のFA制度の違い”についての記事が載っていました。

①FA権利取得条件
 日本:9年の出場選手登録
 米国:6年のメジャー経験

②補償条件
 日本:旧年俸の120%(人的補償がある場合は80%)の補償金
 米国:FA選手を実力でクラス分けし、それに応じたドラフト指名権を譲渡


ごく簡単に言うと上記のようになるそうです。

米国ではFA制度が各球団の戦力均衡に大きく寄与しているのだとか。
それは、FA制度によって、それまでほとんどトレードに限定されていた人材の流動性が一気に高まり、人材獲得のハードルが低くなったことが原因とされています。
ところが、日本の場合は、
①の違いによって、権利を取得できるのが一握りのスター選手、つまり高額年俸選手になるため、限られた金持ち球団しか獲得できない状態になっている。
②の違い、金銭的補償を伴うことによって、さらに資金豊富な球団への人材の偏りを助長している。
と述べられています。

なるほどね~
もっとも、日本では、これらの理由でFAによる戦力の不均衡が生じるということはわかっていましたが、メジャーではFAで戦力の均衡化が図られていたとは、正直意外でした。
長年、日本のプロ野球を見続け、しかもジャイアンツファンという狭い視野でしかFA制度をみていなかったことを恥じ入るばかりですね~

ところで、どうでしょう?
もしも、日本が米国と同じ内容のFA制度になって、多くの選手がいろんなチームを行き来して戦力が均衡したとして、日本のプロ野球界は盛り上がるでしょうか?

この記事には、FAを行使する選手数の日米の差についても述べられています。
米国ではFAを取得した選手は必ず権利を行使するのに対して、日本では6人に1人に過ぎないそうです。
これには、権利をドライに解釈するアメリカと、ウエットな体質を持つ日本との文化的な差異が関係しているとのこと。
確かにそうだろうと思います。

権利を行使する側の選手にそういう傾向があるということは、見る側のファンにはもっとその傾向が顕著なはず。
今オフ、残留を決意したカープの黒田に賞賛の声が上がったのに対し、小笠原にはバッシングがあったことからも推測できますよね。

以前から言っていることですが、狭い日本、ウエットな感情を持つ日本人には、どうもFA制度・FA移籍はフィットしない気がして仕方ない私です。


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コメント

FA権の行使の差はFA選手が能力別に振り分けられてないから起こることだろ…。
だから中途半端な選手は保障を恐れて球団が獲得しに行かない。だって小笠原も門倉も保障をするものは同じなんだから。
そしてもしFA宣言して獲得球団が現れない場合ちゅうぶらりんになる。最悪の場合どことも契約できずに野球ができなくなるわけだ。
たいていの場合それを防ぐため前年より年俸のダウンを強いられる。足元を見られるからね。
こういう危険性がある以上日本の制度じゃそうやすやすとFA権を行使できないんですよ。
もっと巨人が悪者にされるからじゃなく制度について勉強したほうがいいよ。
tt #CQhtubf.|2007/02/01(木) 19:57 [ 編集 ]

アンチの頭の堅い方は相変わらず「原辰徳は欲しい欲しい病だ、小笠原まで獲った、谷まで獲った」とか妄想の世界に頑なに固執しますが10年後、20年後の最悪の場合を逃げずに考えたことはあるんでしょうか?

飛躍するけど驕るわけでもなく「巨人は腐っても巨人」でしょ?例え日本が破産しても巨人に外資のスポンサーがついたって不思議じゃない。でも12球団にそれは成り立たたない。阪神なんて打算によっちゃ近鉄みたいにオリックス主体で吸収合併される可能性もある。
西武だってポスティングでニヤつく以前にいつでも球団を売れるくらいに鍛え上げていないから資金難になるんですよ。

もっとドライにならなきゃ誇りは持てませんよ。巨人魂は必要かもしれないが昔はどこにトレードされても動じないような選手がいつ身売りされても誇れる球団に飛ばされて頑張っていた。定岡や元木だってイメージなんかよりずっと凄い選手だったし覆せたはず。
アンハッピー・トライアット #-|2007/02/01(木) 17:46 [ 編集 ]

巧く説明できませんが、結局のところ契約、あるいは強制力の強い契約という考え方を欧米から導入しても、法意識、権利意識が違いすぎますから、日本人はドライに割り切れないのです。ほとんどがプロ選手契約は本来は球団と選手の請負契約なのに、サラリーマンと会社の労働契約のように考えている。これはファンだけじゃなくてフロントなどの球団経営幹部にもそういう認識の人が多いのです。選手がFAで移籍するとなるととたんに裏切り者扱い。愚痴や批判が多くなります。だったらFAなど最初から導入するなと言いたくなります。反対にポステイングは一部の球団は本音としてはビジネスとして選手売買はおいしいと思っているでしょうね。スポーツ新聞などではいかにも反対とかしたり顔でいっていますが親会社の社長さんなどにはこれだけ儲かりましたという話でホクホクなんだそうです。経営サイドで反対している人は少ないですよ。
Kファクトリー #-|2007/01/30(火) 15:45 [ 編集 ]

>Kファクトリー 様
う~ん、良くも悪くも日本的バイアスをかけるって感じでしょうか?
ドラフトのくじ引きもそうですし、野球からは離れますが、マラソンとかオリンピックの代表選考の方法なんかも、微妙な曖昧さを残していますよね。
アメリカの一発選考と対照的で、いかにも日本的だと思います。
こういうのがすべて悪いとは思いませんが、FA制度は改善の余地があることは明らかですね。
テルテル #-|2007/01/29(月) 22:27 [ 編集 ]
制度設計に理念がない!
別にFA制度に限りませんが、日本人が導入しようとする制度、法律などは欧米の劣化コピーのようなものが多いのが実情です。歴史や国民性の違いなんでしょうかねえ?改良は得意だが独創性がないとか?実情を見極めないで導入を急ぐようなところがありますね。ただ、制度を変えてしまうとその下で育った若い世代の権利意識などは大幅に変わります。テルテルさんが仰るようにFA制度をMLBのようにしてもそれで12球団が均衡になるとは考えにくいです。球団を支える親会社などの企業体力がどうしても違うからです。
どこの球団に入るかは選手の選択に委ねていいのじゃないかと思います。
Kファクトリー #-|2007/01/29(月) 11:35 [ 編集 ]
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